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念仏者の生き方

法然上人は念仏者は煩悩を主とし、念仏を客人とする・・・ような生き方をしてはならない。
念仏をば心の主とし、煩悩をば心の客人として生きよ・・・といわれていました。

煩悩の現実を離れることのできない凡夫だからこそ、わが心にまかせることなく、つねに
如来を、念仏を心の主として、如来に導かれるように心がける生き方をしなければならない
といわれます。

阿弥陀如来の本願を聞き、煩悩を超えた涅槃の浄土に向かって歩んでいくのだという生きる
方向性を与えられていることの有難さを思うとき、少しでも、如来の御心にかなうような
生き方をしなければならないという思いが湧いてきます。・・・・・本願のこころより・・

どうせ煩悩具足の身であるからと、してはならないことも思いのままに行い
言ってはならないことも思いのままにいい、心に思ってもいけないことを平気で
思い、自分の心のままに振舞うようなことは慎まねばなりません。
毎日心してゆかねばならぬことだと思います。
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comment

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No title

まったくその通りだと思います。まことにありがたいお言葉ですね

Re: No title

コメント有難うございました。
手品師さんのブログはいつも拝見しています。
今後も楽しみにしています。
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